オンラインノベルサイト 「OldLace」 | ||||
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2009/11/09(Mon)
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11か月の放置です。こそっと更新します。
本は最近あまり読んでません。特にロマンスは少し距離を置いてます。さすがに飽きたらしい。 いえ、離れはしませんけどね。このトシになっても恋愛系が好きなんだからたぶん一生読んでます。(それはそれでどうかと) あ、昨日有川浩の「フリーター、家を買う」を読みました。タイトルから予想してたよりもずっと面白かった。ラストの甘さも絶妙で。 でも有川さん、どんどん飛び道具路線から離れてますね。塩やらエビやら巨大物体やらが懐かしいです。もっとぶっ飛んだのが読みたいなー。図書館はいらないけどー。 オンラインノベルには相変わらず結構はまってます。 で、今日久々に書きたかったのはこちら。 OldLace さまで連載中の「王子様とラブレター」。 高校生も王子設定も大好きです。 出てくるキャラがみんな青くてひねてて恥ずかしくて可愛くてイイ。 久しぶりにうわー好きだなーと思える作品に出会えて嬉しかったです。 と、いうことを急に語りたくなりました、ハイ。 以上。
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リサ・クレイパス 「あなたを夢みて」 | ||||||||||||||||
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2009/01/07(Wed)
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今年もぼちぼち書いていきます。
よろしくお願いいたします。 さて、リサ・クレイパスのヒストリカルは期待を裏切りませんでした! どっぷり浸って楽しめます。 やっぱりいいです。
あとは、私的有名ドコロを結構読みましたが、残念ながらこれといった作品はなかったなあ。 以下さらっと感想。
↑時代錯誤ヒーローにいまいちのりきれなかった。ヒストリカルなんだから当り前なんですが、現代人の好みのギリギリラインかと。
↑ヒーローへの愛と自立した人生を歩む決意との狭間で揺れるヒロイン。折れることないじゃん、と思ってしまったどーしよーもない私。現実を思い出させるのでちょっとね。
↑押しすぎ。(笑) このヒーローにはこうでないと、というのはわかるんですが。 | ||||||||||||||||
海堂尊 「ブラックペアン1988」 | ||||||||||||||||
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2008/12/16(Tue)
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ああ面白かった!
「チーム・バチスタの栄光」から始まるシリーズの過去編で、見覚えのあるお名前がズラズラ出てきて楽しめます。 この著者の、医局の権力抗争やエンターテイメントの中に垣間見える医療への問題提起は結構好き。 研修医1年目の主人公視点がアツいし、青いし、そこも好き。「螺鈿迷宮」の主人公も若かった気がするけど暗かったからね。 この主人公の世良先生がどの作品に出てきた人なのか私には思い出せず、読みながら気になっていたのですが、レビューを読む限りでは初出のキャラのようですね。その方が感情移入し易いよね。
↓ハードカバーと文庫でえらくレビューが違うもんだ。そういや今ドラマやってるっけ。もちろん見てません。
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クリスティーナ・ドット 「あたたかい恋」 | ||||
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2008/12/15(Mon)
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なんとも混沌とした印象を受ける小説でした。
業務中に個人情報漏らしまくり、おせっかいしまくりのヒロインと、「僕チン風邪引いた」とすごみつつも甘える傲慢を通り越したオバカヒーローに呆れ果て、これはロマンスのふりをした風刺小説だろうかと思ったのですが後半は結構普通だった。しかしエンディングに至る過程は茶番。 レビューにあったご意見で、腑に落ちた。そっか、まんま、ヒストリカルなんだ。 これは現代小説の風体を取ったヒストリカルです。だとしたら登場人物の浮世離れ加減も許せるというもの。(いややっぱヤダ) 「待て!次号」で引っ張るところが新鮮ですね。
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山白朝子 「山白朝子短編集 死者のための音楽」 | ||||
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2008/12/05(Fri)
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乙一かも、と思って読むと間違いなく乙一にしか思えない。というか、先入観なしで読んでも乙一を連想したでしょう。「ZOO」に収録されてた「SEVEN ROOMS」(衝撃的なお話だった。普段ホラーなんか読まないしさ)と印象が被ります。いちばん最近読んだ「銃とチョコレート」とも。でも山白朝子のこの本に収録されているお話の方がより切なくて、美しい。
以前読んだ乙一のホラーに対しても思ったことだけれど、好き嫌いは別にしてこの本は読まないといけないと思わせられる。'白'乙一や'中田永一'作品の方がずっと好きなんだけどね。
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警告・読まない方が良い方が居ます
タイトルの勢いは良いのだが・・・
可もなく不可もなく愉しめる
みんな誰かに守られ支えられている














